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無垢集成材 オーダー天板 販売


無垢集成材テーブル天板

■自作テーブルの天板として
 ダイニングテーブル、作業台、机にお使いいただける無垢集成材の天板です。
 お持ちのテーブル脚と合わせたり、ペイント工房内で販売している人気のテーブル脚と
 合わせてお使いいただけます。

 ※天板裏には反り止め、鬼目加工などは施されていません。
 ご必要な場合は別途お見積りいたします。 お問い合わせフォーム

■選べる材料
 北欧パイン集成材 25mm厚、30mm厚
 タモ集成材 24mm厚 30mm厚、35mm厚、40mm厚
 タモ両耳付き集成材 40mm厚
 ホワイトオーク集成材 26mm厚
 ウォールナット集成材 25mm厚
 ※上記以外の材料での製作も可能です。別途お問い合わせください。

北欧パイン集成材 タモ集成材 タモ両耳付き集成材 ホワイトオーク集成材 ウォールナット集成材
↑クリックすると大きく表示されます↑


■豊富なサイズバリエーション
 カフェテーブル、ダイニングテーブルとしてよく使用されるサイズをご用意しました。
 奥行き900×幅900mm、奥行き800×幅1200mm、奥行き800×幅1500mm、
 奥行き900×幅1800mm、奥行き900×幅2000mm、奥行き900×幅2400mm
 ※幅方向が木目となります。
 ※材料によって、サイズバリエーションが異なります。
 ※タモ両耳付き集成材は、1300mm、1500mm、1800mmとなります。
 ※幅2400mm以上の製作については、別途お問い合わせください。
 
サイズ

■ぴったりサイズに
 サイズ縮小【無料】で承ります。
 ご希望サイズより、ひと回り大きなサイズをご注文ください。
 ご注文お手続きの中”ご希望のサイズ[横幅・奥行]”欄がございますので、ご希望の
 サイズをご明記ください。
 ※タモ両耳付きは、規定サイズのみとなります。

■選べる塗装
 ・お好きな塗料・色で塗装をお楽しみいただける無塗装
 ・素材感を生かしたオイル塗装(クリア)(裏面捨て塗り)
 ・見た目が美しく、お手入れが簡単なウレタン塗装(クリア・7分消し)(裏面捨て塗り)
 からお選びいただけます。
 ※裏面捨て塗りとは、仕上げ塗装と異なり、天板の反りを防ぐ為の塗装です。

オイル塗装
ウレタン塗装


■加工内容について
 ・ご希望のサイズにカット
 ・辺・角の面取りは、糸面のみ
 ・木地・木口研磨
 ・塗装(塗装有りの場合)
 ※反り止めは含まれておりません。(別途お見積り)

糸面取り


■送料
 3,000円〜 (北海道/沖縄/離島は別途申し上げます)



・木製反り止め、金属反り止めは、別途お見積りとなります。

・円形天板、特殊形状カット、面取り(舟形、ボーズ面、R面、角R)、
 天板裏の鬼目加工など、上記加工内容以外をご希望の場合は、詳しい内容を
 ご明記の上、お問い合わせください。


お問い合わせフォーム

サイズオーダー価格表
材料が欠品している場合もございます。事前にご確認いただけますと幸いです。
材料/厚み 価格/ご購入
北欧パイン集成材/25mm厚

北欧パイン集成材/30mm厚
※全サイズ欠品中

タモ集成材/24mm厚

タモ集成材/30mm厚
※全サイズ欠品中

タモ集成材/35mm厚
※幅1800、2000欠品中

タモ両耳付き集成材/40mm厚
※幅1300、1500欠品中

ホワイトオーク集成材/26mm厚
※全サイズ欠品中

ウォールナット集成材/25mm厚
※幅900以外は欠品中

ペイント工房の製品では、良質な無垢集成材を使用しています。
無垢材でできた製品は、自然な木目の美しさや温かみがあるという長所を持つ反面、自然素材の特性上、反りや曲がりなどが出やすいという短所もあります。
できる限り素材を吟味、選択して適所に使用するよう心がけておりますが、無垢素材の板は、一般によく使われている、表面に突板や強化紙ベニヤを貼った物などのような、比較的均一な性質を持つ板素材と違い、軽微な反りや曲がりがあり、『お客様組立て品』につきましては、組み立てることにより修正される各部材の反りや曲がりなどは、品質基準を満たすものとして出荷させて頂いております。
あらかじめご理解頂きますようお願い致します。

【商品の納期につきまして】
ご注文いただいてからの納期は、注文から発送まで約2週間前後(弊社稼働日)になります。
お待たせ致しますが、どうぞご了承くださいませ。

棚板 一覧

※下記の画像をクリックすると、商品販売ページが表示されます。

DIY製作で無垢集成材の天板をオーダーする!!そのポイントとは?!

DIYでは、無垢集成材の天板は使い勝手が良く人気があります。しかし、色々な種類や塗装方法があり、どの素材でどのように加工するか迷う方もいますよね。ここでは、天板の種類と加工方法についてお伝えします。是非、DIYする際の参考に役立てて下さいね。

天板の基礎知識

天板とは

天板と言うのは、テーブル、デスク、キッチンカウンターなど、テーブルの一番上に使用されている大きな台の事を指します。家具に天板が使用されている場合、最も多く触れる機会がある身近な物です。天然の木が天板の素材になっていたり、集成材や突板などがあったり、天板にも幾つかのタイプが存在します。また、天板の四隅処理にも色々あり、両サイドの端が丸みを帯びた両耳付き天板、片側のみ丸い片耳付き天板、完全に角がある耳なし天板と、3つのタイプがあります。

無垢集成材でオーダーできる天板の種類について

パイン素材

パイン素材は、カントリー調の家具に欠かすことのできない素材です。比較的リーズナブ価格になっているので、無垢で使用されるのが一般的です。素材の色味は、明るく白っぽいカラーとなっており、人気カラーの一つでもあります。木材の節が強く出る場合が多く、割れの原因になりやすい面もありますが、ラフな素材として家具に最適な木材です。色の経年変化では、使い込んでいく程にブラウンに近いカラーへ変化していく事もあります。

タモ素材

タモ素材は、近年人気の高い木材となっており、天然木材の家具材の代表格にもなっていまます。しかし、流通が減っている素材でもあり、価格高騰の傾向にある木材でもあります。基本、タモはナチュラルで明るい色が特徴で、木目は素直で綺麗な柄です。クセの無い木目なので空間に馴染みやすく、使いやすい木材となっています。アッシュとの違いは、節の少なさや真っ直ぐなラインの多さで見分けることができ、木の部分や生産地にもよりますが、黒い部分などがあまり見られない木です。チェストやテーブルになるが木目がシンプルなので、スッキリとした印象のインテリアや家具が好みの方にはお勧めです。板目でも柾目でも使用されており、板目では味わい深い木目が出たり、稀に杢目が出たりすることもあり、また、柾目は落ち着いた雰囲気が特徴です。

ホワイトオーク

ナラ材の代用で使用される事のあるオークですが、オーク材は高級材です。ウイスキーの樽に使用されている材で人気があります。木に弾力があって粘りもあり、色味はナチュラルカラーで少し渋い印象です。無垢でも比較的リーズナブ価格で使用されており、北欧家具にもよく採用されています。日本で使用されているオーク材には、ホワイトオークとレッドオーク、イエローオーク、この3つがあります。

普通のオーク材と同様に、ホワイトウォークも昔は樽にも使われていた木材です。日本では馴染みの薄い木材ですが、色合いが北欧家具や北欧雑貨にマッチしており多く採用されています。白っぽい色味が特徴で、堅く丈夫な木になるので、建材やフローリングにもなっています。殆どの場合は無垢で使用されており、ナラの代替材として注目されています。

ウォールナット

ウォールナットは、世界最大樹の一つであり、とても硬く丈夫であることが特徴です。また、家具としての人気も高く、高級木材でもあります。色味はブラウンに白太があり、斑点状に出ていることもあります。経年変化で色味が白っぽく変化し、表面の触り心地も良い素材となっています。テーブルやTVボードなと、色々な家具の木材に採用されています。

オーダーできる天板塗装のタイプについて

オイル塗装

オイル塗装は、植物性オイルを使用し、本来木が持っている自然な風合いとナチュラルな仕上りが特徴になります。塗膜形成を施してない塗装になるので、オイル塗装仕上げの木材は常に呼吸しています。塗装後の手触りは、ウレタン塗装と比較するとサラっとした感触になります。木材の質感を活かした塗装になりますが、濡れた物を置く水分吸収してシミが付いたり、傷ができやすかったりすることもあります。しかし、比較的目立ちにくくすることができ、使い込んでいく内にできた木材の変化が、良い意味で味のある風合いや雰囲気になり、それを楽しむことができるのも魅力です。

オイル塗装の日常のメンテナンスに関しては、なるべく水気を含んでいない硬く絞った布の使用がお勧めです。もし、水気を含む布を使用する場合には、水分が木材に残こらないように注意しましょう。長くアイテムを使用していく場合、定期的なメンテナンスは大切です。メンテナンス頻度の目安は、使用環境によっても変わってきますが、約半年〜1・2年に一回程度で家具用メンテナンスオイルを使用して磨くのがお勧めです。また、家具の傷が気になる場合には、サンドペーパーで削って傷を目立たなくしてからオイルで磨くのがポイントです。

オイル仕上げのメリット

表面に光沢感がでるウレタン塗装と比べると、木が持っている風合いを最大限に引き出せることがオイル仕上げのメリットです。ナチュラルな見た目で、肌触りもウレタン塗装に比べると自然な仕上がりになります。

オイル仕上げのデメリット

オイル仕上げの最大の弱点は、耐水性がないことです。表面に塗膜がないので、家具の水滴を放置すると輪染みができます。自分では色々と気を付けているつもりでも、気が付かないうちに水滴を垂らしてしまった、輪染みができてしまったなど、シミに繋がると言うケースもあります。なので、水の対処に関しては気を付けることを覚えておくと安心です。

ウレタン塗装

ウレタン塗装は、表面にウレタン樹脂塗膜を形成する塗装です。基本的に木の表面を樹脂で覆い、手触りはオイル塗装と比較するとツルっとした感触になります。表面を樹脂で覆っているので、オイル塗装よりも傷に強く、水の影響によるシミなどにもなりにくい特徴があります。また、オイル塗装は定期的な上塗りメンテナンスが必要ですが、ウレタン塗装の場合は湿度や乾燥などの環境の影響を受けにくいので、メンテナンス無しでも長期間使用することができます。10年以上の間使い込んでいると、使用状態によっては塗装が磨耗してきます。その際には、オイル塗装同様に使い込んだ印象が良い味になると言うより、塗装が剥げてしまった印象になることは理解いておきましょう。日常的なメンテナンスは神経を使わなくても大丈夫ですが、揮発性の溶剤の使用や科学雑巾は変色やキズを招く恐れがあるので使用は控えるのがポイントです。

ウレタン塗装のメリット

ウレタン塗装の最大の特徴は、何と言っても耐熱性や耐水性に優れていることです。例えば、ダイニングテーブルに水滴が付いても、ウレタン塗装であれば輪染みを心配する必要はありません。また、塗装の見た目の特徴には光沢感があり、表面がツヤっとしているので、家具に高級感を出すことができます。

ウレタン塗装のデメリット

光沢感のある家具と言うのは、その見た目に高級感があります。しかし、ナチュラル感や北欧系のインテリアイメージにはマッチしません。また、ウレタン塗装の家具を約10〜15年位使用していると、表面の一部の塗装が剥がれてしまうことがあります。

まとめ

ここでは、天板の種類と加工方法についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?天板の活用も、木材の種類や加工方法によって、異なる表情を演出することができると言うことがお分かり頂けたかと思います。是非、天板をオーダーするに際には、木材の性質や加工のポイントを押さえた上でオーダーしてみて下さいね。



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